エージェントはもう、あなたが一生で書く量より多くを書いている。ボトルネックは「書くこと」ではない——読むこと、判断すること、残すこと。そのための note.md。プレーンなファイル。ロックインなし。あなたのもの。
macOS 13+ · 無料&オープン · ファイルはあなたのディスクに
リーダー、アウトライナー、そして書き込みの置き場所——プレーンなファイルの上で、邪魔にならない。
眠っている間にエージェントが四千語を書いた。クリーンなビューで開き、正しいものに印を、疑わしいものに問いを。すべての印が残る。
印は相棒のサイドカーファイル file.note.md に入る。AI のテキストはクリーンなまま。あなたの判断はあなたのもの。2つのファイル。絡まらない。
頭をよぎったことはデイリーノートへ。ページは [[リンク]] でつながる。打ち終わる前に答える検索。アイデアは勝手につながる。
データベースなし。クラウドなし。退会手続きなし。Dock のどのアプリより長生きする markdown のフォルダ——このアプリも含めて。
すべてのドキュメントに影がひとつ:専用のノートファイル。エージェントが書いたものと、あなたが考えたこと。並んで、決して混ざらない。
一万語なら、今や誰でも生成できる。だが、それについてのあなたの意見は誰にも生成できない。あなたが印をつけたファイルは、本当に大切だったものの地図——世界で最も希少なデータセットが、あなたのディスクに眠っている。note.md はそれを検索で最優先し、エージェントは次の一語を書く前にあなたの余白を読む。
プレーンなファイル、シンプルなルール。Claude Code、Codex、OpenClaw、Hermes——来週出る何かでも。みんな markdown を話す。
ルールはフォルダの中、どのエージェントでも読めるファイルに書いてある。Claude Code を向ける。来年の新顔を向ける。ただ動く。プラグインもアダプタも不要。
デイリーノートはエージェントの記憶を兼ねる。何年分もの思考を検索して——出典つきで、あなたの言葉をあなたに引用し返す。
エージェントが書く。あなたが大事な箇所に印をつける。エージェントが印を読み、もっとうまく書く。ループ全体が数ファイル分、あなたのディスクの上で回る。
無料。オープン。あなたの Mac にある markdown フォルダ。アーキテクチャはそれだけ。
macOS 13 以降 · Apple Silicon & Intel · GitHub Releases から